スマホとうつ病

スマホを使いすぎるとうつ病になる?ブルーライトが与える影響

 

『スマホを長時間使用するとうつ病になる可能性があるって本当?』
うつ病はいつの間にか珍しくない病気になりました
厚生労働省のデータによると1996年の日本人のうつ病患者数は43万3千人は2008年に104万1千人に増加したとの事です

 

 

うつ病にかかる背景は仕事、人間関係、金銭的な問題など非常に多くありますが、裕福な日本でうつ病患者数が増えている要因の一つがスマホと言われています
日本人のほとんどがスマホを持っており、スマホによってスマホ老眼などの目の疲労だけでなくうつ病の様な精神疾患にかかると言うんです

 

 

本当にスマホとうつ病は関係あるのでしょうか?


ブルーライトがうつ病を引き起こす?

スマホとうつ病の関係について深く関係ているのがブルーライト
ブルーライトとはスマホ、PCなどの電子機器やLED照明には含まれている可視光線(人が目で見る事が出来る光)で最も強い光です
少し前からよく聞くようになり、めがね屋さんでもブルーライトをカットする様な眼鏡が売られていますよね

 

 

実はブルーライトは角膜、水晶体で吸収されずに、目の最深部である網膜にまで到達する事が分かっており、目に大きな負担を与える事が分かっているんです
中でもスマホのブルーライトはゲーム機、PC、液晶テレビなど多くの電子機器と比べても最も排出量が多く、他の電子機器と比べても目との距離が近いので影響が大きくなります

ブルーライトが体に与える悪影響

ブルーライトが体にどのような影響を与えるかはまだ完全には解明されていませんが、
・眼精疲労(スマホ老眼などの眼の病気につながる)
・睡眠障害

などの影響がある事は分かっています

 

 

また、肥満や慢性疲労の原因にもなると言われており、ブルーライトは生活の質を下げる可能性が高い事が分かります
じわじわ体の調子が悪くなるので対応しずらく意外と厄介な事ですよね…
紫外線の次に強い光のブルーライトは目の網膜に届き直接的なダメージを与える上に、スマホなどを近くで見る時には毛様体筋が緊張状態になりますのでスマホ老眼になりやすくなります

 

 

ブルーライトは脳が日中だと認識する光である事が分かっている上にメラトニン(睡眠ホルモン)が体内で減少してしまいます
つまり、長時間浴びてしまうと夜であっても昼と錯覚してしまい、睡眠障害を引き起こします
寝る直前までスマホをいじっている方は多いと思いますが、それが不眠症の原因に…
メラトニンの乱れによって体内時計がくるってしまうと生活習慣の悪化、食生活の悪化につながり、肌の調子が悪くなったり、肥満の元になるのも厄介なところです

うつ病は総合的な生活の質が下がる事で引き起こされる

スマホとうつ病の関係は直接は明らかにされていませんが、上記に挙げた様な事が組み合わさえれて起きとされています
睡眠不足が長く続くだけでもうつ病の様な状態になってしまいますが、それに加えスマホ老眼の症状である頭痛、肩こり、目のかすみ、視力低下などが合わさると気分が落ち込んでしまいます
仕事のストレスもあるかもしれません

 

 

『スマホとうつ病なんて関係ないし!スマホでストレスを発散しているだ!』
と言う方もいると思います

 

 

たしかにスマホゲームやSNSなどのコミュニケ―ションによってストレス解消になる一面はありますが、慢性的な睡眠不足の体への悪影響の方が大きい物です
最近なんだか寝つきが悪い…と感じる方はスマホのブルーライトが引き起こしているかもしれません
ブルーライトを最小限に抑える為にはブルーライトカット眼鏡やスマホフィルムを活用するなど非常に簡単に対策できますのですぐにでも対策をする事が大事ですね
質の良い睡眠をとる事で気分も明るく前向きになり、それが仕事や勉強、人間関係でプラスに働くものです^^

 

 

スマホは非常に便利なアイテムで上手く使えば仕事や人生が上手くいくツールでもあります
後は個人の使い方次第と言うわけですね^^

 

 

特に電子機器を多く使用すると言う方は長時間使用しない事や目の健康を守る栄養素が入ったサプリなどを活用するのおすすめです^^